慌て者とパスワードの物語

どうしてもパソコンにログインできない。何度ログインパスワードを入力しても「パスワードが違います」だと。

20回ほど入力したが拒否されて頭にきた。頭にきたからって解決するわけじゃ無い。

ログインできなけりゃタダの箱。ゴミ置き場に捨てるしかない。ほんとに捨てっちゃうぞ。

そうだ、パスワード保存アプリに登録してあるじゃないか。もっと早く気が付けば良かった。

ん? パスワード保存アプリのパスワード? 忘れちゃったよ。パスワードを入力しないと開かないアプリなんて碌なもんじゃないな。(それが普通だよ)

備忘録ノートに書いたような気もするが。ない、ない、ない。そうだAppleのサポートに相談しよう。

「それはお困りでしょう、ちゃんと解決いたしますからご安心ください」Appleのサポートは親切だ。

「パソコンのログインパスワードを一字一字丁寧に紙に書いてみてください。次に、それを見ながら一字一字丁寧に入力してみてください」

「×・×・×・×・× ハイ、入力しました」。「エンターキーを打ってください。

「あれ、ログインできましたっ!なんでだ?」「一字抜けてたとか・・・・丁寧に入力すれば大丈夫ですよ」。

サポートは俺が慌て者だってこと知ってるのか、大したものだなぁ。今日のお粗末でした。それにしても融通の利かないパソコンめっ!

まだ、終わってないぞ。パスワード保存アプリのパスワードを探さなくっちゃ、やれやれ。

今日のブログはパスワードのせいで紙面が尽きました。パソコンに紙面なんてあるか? 

そんな理屈捏ねるから偉くなれないんだよ、君は。へい。

 

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