なぜ日本人は号泣するのか オリンピックで負けたら

負けた吉田沙保里がリンクの上に跪いて(ひざまずいて)泣いた。やがてマイクを向けられた吉田は「日本選手の主将として金メダルを取らなくちゃいけないのに銀メダルで申し訳ないと号泣。

傍で外国人が怪訝そうな顔をして眺めている。負けたぐらいで号泣する理由が分からないのだろう。日本人は号泣の理由を知っているから優しくなだめている。

吉田は悔し泣きだけではなく応援してくれた人々や指導してくれたコーチや亡父に対して申し訳ないと号泣しているのだ。

個人が確立しておらず世間に生きる日本人独特の感性なのだろう。個人の確立した外国人は負けたのは自分であり他人には関係の無いことなのだ。

悔しさにホロリと涙を流すことはあっても号泣などしやしない。日本人の感性に興味が湧いてきた。

「なぜ日本人はとりあえず謝るのか―「ゆるし」と「はずし」の世間論 (PHP新書) 単行本 – 2011/2 佐藤 直樹 (著)」を読んでみよう

 

炎熱の舗道を歩いてきた。好きで歩いてきたのじゃない。血糖値を下げるためですよ。

なんの因果か俺は糖尿病。何にも悪いことしてないのにねぇ。女房に言わせれば自業自得だという。

断酒して15年。酒も飲まず暑い日も寒い日も雨の日も風の日も歩かねばならぬ。106才まで生きるためにね。

そんなに長生きしたいかね? したいね。死んだら真っ暗だからね。それに呼吸もできないし。では(-_-)zzz。

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