豊洲市場問題の根っこ

公務員幹部の無能とナマクラには呆れるやら腹が立つやら。役所の一般職員はよく働く。特に技術系の職員は実によく働く。けど働くだけでは幹部になれない。無能でもゴマすりの上手い奴が幹部になる。ここが民間企業と違うところだ。

民間企業は営利が目的だから稼げる奴が偉くなる。ゴマすりは関係ない。役所は営利企業じゃないから稼ぐ必要がない。だから幹部になれる条件は人間関係が巧みで上司にゴマを擦る奴が偉くなるのだ。結果、役所の幹部は無能なのだ。

無能だから書類の内容がよく解らない。けど気位だけは高いから解ったようなふりをしてメクラ印を押す。これが豊洲市場の岡田市場長らだよ。石原知事とて同じことだ。都民を騙してトップ当選したが実は無能だった。気位だけは異常に高いが。だから豊洲市場の契約書にメクラ印を押したのだ。

職員は一所懸命仕事をしているのに執務時間に脚を投げ出して文藝春秋を読んでいる部長を見たことがある。僕が現役時代に仕事で役所を訪問したときに目撃したことだ。とにかく公務員の一般の職員はよく働くが幹部は無能で働かない。豊洲問題の根っこも此処にある。



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