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秋の彼岸に渋々墓参りした罰当たり

秋の彼岸だからって墓参りを強要されたくはない。けれども女房に引っ張られて渋々先祖の墓に参る。母と弟を納骨したのは俺だが大した感慨もない。

死んでしまえば無だろ。生まれてくる前と同じ。俺が手を合わせようが合わせまいが死んだヒトには分かりゃしない。生きていればこそだ。

墓を作ったり手を合わせたりするのは人間だけ。犬や猫やネズミが墓参りするのを見たことがない。人間だけがどうして墓参りをするんだろ。

俺が死んだら葬式無用。直葬(通夜・告別式などの儀式は行わず、自宅または病院から直接火葬場に運び、火葬にする方式)でよい。

墓参りも無用。俺が此の世に存在していたことなど忘れてもらってもかまわない。死ぬってことは生まれてくる前と同じだから俺にはな〜んにもわからない。全てが生きていればこそ。

死後について何の希望も要望も無い。強いて言えば生者を煩わせたくないってこと。糖尿病だからオハギも食えない。食いたいなぁ!


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