不正入札のカラクリ

昨夜は身体がだるくシャワーもせずに寝てしまう。冷房をつければ寒く消せば暑い何とも寝苦しい夜だった。それでも今朝はいつものように午前3時に目が覚めた。

テレビをつけドライアイ用の目薬を注しスマホを見る。台風は来ていないようだ。何はともあれ起床。ブログの再開をしてから初めて更新を怠った。気分がよくない。

いやに蒸し暑いなぁ。取り敢えずビール! そりゃ無いか。冷房つけて茶でも飲もう。

テレビ対談を見た。Q 政治家の資質は?(星 浩) A 使命感、洞察力、情熱の3つだ(小泉純一郎

な〜るほど。思った。現総理に欠けているのは洞察力だろ。間違った使命感と情熱も困ったもんだが。


現在臨海部に建設中のボート会場は不正まみれ。予算が69億円から1,000億に膨れ上がり疑問がでたら491億円になった。いい加減じゃないの。

さらに建設工事の落札価格が予定価格の99.99パーセントってどう言うことだ。

入札の仕組みはこうだ。単純に安けりゃ良いってわけじゃない。いい加減な工事をやられたら困るからね。

それで役所は事前に最低落札予定価格ってのを決めておく(業者には内緒だよ)。入札の結果、最低落札予定価格以上で最も安かった業者に工事を発注するわけよ。(最低落札予定価格以下だった業者はボツ)

業者は最低落札価格ギリギリの高値で受注したいからアノ手コノ手で最低落札価格を探るわけ。アノ手コノ手の定番は賄賂と定年後の天下り。これを条件に内緒で議員や役人から最低落札価格を教えてもらうわけ。

そんなわけだから業者の落札決定価格が最低落札予定価格の略100パーセントってことは議員か役人かが事前に落札予定価格を業者に漏らしたってことです。業者ボロもうけ。都民は余計に税金を払うってこと。

このボート場に限らず公共事業の殆どがこんな調子なのです。知らぬは善良な都民・国民だけ。腹が立つじゃないか。
 
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