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そんなバカな

「戦争損害は、国民の等しく受忍しなければならないものであり、このことは、被害の発生した場所が国内または国外のいずれであっても異なるものではない」

 引用は「村人は満州へ送られた~“国策”71年目の真実~」 (NHK総合・ 2016/8/14放送)で語られた元厚生省官僚の認識だが腹が立つねぇ。

日本で婦人の選挙権が認められたのは戦後だろ。だから民意の半分しか反映していない政治家と軍部が起こした戦争だ。

「戦争損害は、国民の等しく受忍しなければならないものであり」とは何事だ! 本心から戦争に協力したバカな国民も居たがいつの時代にもバカは居る。

けど今は民主主義の社会だ。18才以上に選挙権が認められた。だから民意を得た政治家が起こした戦争の結果責任は国民の責任ってことになる。

戦争賛成の国民が増えている。直接間接的に悲惨な戦争を知っている高齢者よ、戦争を知らない世代の若者に戦争の悲惨を伝えてください。

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