希望の源泉は

4時35分起床。寝坊した。0時前に目が覚めスマホを覗いたのが原因だろ。言い訳するな。ハイ。

朝食を終え6時丁度に朝の散歩。九州は朝が遅い。外は真っ暗闇だ。蛍光タスキを斜交いに懐中電灯を照らして歩く。

途中、出会ったのは犬を引く女性と風のようにすれ違った性別不明のヒトと二人だけ。

暇を持て余している老人が暗闇を歩かねばならん理由がわからん。オレもわからん。

希望の朝。朝は希望に満ちあふれているが、朝、昼、夜と希望が順次下降線を辿り夜は瀕死の状態。

俺の人生の縮図だな。若年、中年、老年と希望が順次下降線を辿り老年は瀕死の状態。

ちょっと違うなぁ。言葉の綾だ。本当のコトを言えば瀕死の状態から反転攻勢。

晩年の今は得体の知れない希望に満ち溢れているのだ。 得体の知れない希望、それは「自由」。

死ぬまで自由に生きたい。自由が無くなったときが俺の希望の死だ。何時に寝ようが自由だろ。みなさんお休みなさい。

 

 

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