鬱陶しい挨拶パートⅡ

ウッス、ウッス、ウッス・・・・ウッス、ウッス。高校のグラウンド前を通るのが鬱陶しい。

通行人に気が付いた野球部員の一人一人から挨拶をされるからだ。わざわざ練習を中止してだよ。

だから野球部の練習に気が付いたら遠回りすることにしている。

挨拶をするのは野球部員だけ。サッカー部員も陸上部員も練習中に挨拶なんかしやしない。

おそらく野球部の歴代監督のみが勘違いした前監督の申し送り事項を忠実に守っているんだろう、と思うのだが。

昔から市が挨拶運動を展開していることは前回の記事にも書いたがね。今日も腹が立ったから再び書く。

道ですれ違う場合は未だしも練習を中止してまで通行人に挨拶するのは行きすぎだろう。

人間はなぜ挨拶をするのか調べてみた。狩猟時代に獲物を横取りする不逞の輩がいたから喧嘩が絶えなかった。

そのため「私は獲物の横取りなんかしませんよ」「私はあなたの敵ではありませんよ」「私はあなたの味方ですよ」と言う意味から挨拶を交わすようになったらしい。

「俺はイノシシの獲物なんか運んでないぞっ。挨拶不要だっ!」 全く鬱陶しい挨拶ではあるよ。

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