日常と変わらぬ元日

元旦 午前3時起床。室内温度8度C。

丸餅、人参牛蒡、蒲鉾、鰹節椎茸だし等、熊本県の雑煮を女房と二人で食す。何時もの通り食後のウォーキング。

元旦の朝は早い。朝まだきの国道を初詣の車が行き交う。元旦だろうが雨が降ろうが矢が降ろうが365日、朝のウォーキングは欠かさない。老いの頑固さか。

毎年のことながら女房はテレビの前に陣取って実業団駅伝競争の観戦に余念が無い。女房は無類の駅伝好きだ。

大きな紙に選手名や順位を記入しながら熱心に見入っている。明日と明後日は本命の箱根駅伝。明日もテレビの前から動かないのだろう。

駅伝には興味の無い俺はパソコンに張り付いて目的の無いネットサーフィンや電子本を読んでいる。

大坂の叔父から賀正のメールが届く。就職して間もないころ一泊してバッテラ寿司?をご馳走になった思い出が蘇る。お互いに元気が何より。

今日も昼風呂に入って早く寝ようか。日常と変わらぬ元日もよし。

 

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 元旦の不動岩

 

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