戦争を知らない世代

午前3時起床。座禅30分。

かって自民党で最大派閥を率いた故田中角栄元総理は、新人議員に「戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。平和について議論する必要もない。だが、戦争を知らない世代が政治の中枢となったときはとても危ない」と薫陶を授けていたという。いまの日本は、まさに田中角栄の予見したとおりなのではないか。(通販生活2018春号より引用) 

まったく同感。因みに安倍総理は戦後の昭和29年生まれ。祖父は1960年の日米新安保条約(アメリカ 軍が武力攻撃を受けた場合にそれを防衛する義務を日本が負うこと)強行採決しデモ隊の死者を出した当時の総理大臣:岸信介氏)。

今まさに戦後生まれの安倍総理大臣は絶大なる国民の支持を得て1強多弱の政治の中枢に君臨する。

専守防衛自衛隊から米国軍の下請として戦場へ赴く軍隊へ。国民が白紙委任した政権だ。ケチをつける筋合いは無い。

物見遊山の如く喜んで戦地へ赴き勇敢に戦うがよい。な〜にゲームと同じだろ。撃たれたって死ぬことはないだろよ。

爺さんは寝ます。

 

 

 

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